2011年12月10日

愛菜ちゃんも要注意? 安達母娘に見る子役ブレークの落とし穴 !!

なんとも地味な芸能ニュースに分類されるのだろうが、俳優の黒田アーサー(50)が17歳年下のネイルアーティストの女性と12月4日にサイパンで挙式した。黒田は再婚になるが、忘れられないのが安達祐実との"熱愛騒動"だ。

 安達は0歳で雑誌のモデルとしてデビュー。その後、カレーのCMや日本テレビのドラマ『家なき子』でブレーク。同作での安達のセリフ、「同情するなら金をくれ!」は一世を風靡し、新語・流行語大賞にも選ばれて、安達は"名子役"として一時代を築いた。

 その安達が初めて恋をしたのが、21歳年上の黒田だった。二人は1999年、舞台『オズの魔法使い』の共演で知り合ったが、その頃、黒田はダンプ松本や杉浦幸と熱愛がウワサされていた。安達との交際が発覚したのは、3年後の2002年。

 当時、すでに成人しているというのに、安達の仕事現場には常に母親である安達有里が付いて来ていた。といっても、マネージャー代わりの仕事をしていたわけではない。現場にはサンミュージックのスタッフもおり、有里は用事もないのに現場にやって来ては、共演者に余計なことを言うので、娘・祐実にもサンミュージックにも煙たがられていたようだ。

 そんな有里が、黒田と安達の交際に大反対した。反対の理由は、21歳の年の差だからだといわれたが、真相は違っていた。有里と黒田は、安達との舞台共演をキッカケに麻雀仲間になり、実は以前から有里が黒田を狙っていたという。

 母親の猛反対に反発した安達は家を出て、一人暮らしを始めた。困ったのは有里だ。娘が母親を絶縁する格好になってしまったのだから、自分の懐にはマネジメント料が入ってこなくなった。なんとか二人を別れさせようと、有里は親しいマスコミ関係者にあらぬウワサや情報を流したのだ。これに対して、変なスキャンダルネタを流されたらたまったものではないと、サンミュージックの幹部が仲介に入って、マネジメント料を払うということで有里を黙らせた。

 しかし、安達は黒田とは結ばれず、05年4月に破局。安達はそれから約5カ月後に、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤と"できちゃった婚"。一方、有里は安達と和解後、ステージママから女優に転身。美容整形をしてヌードになったり、さらにAVに出演したりと娘を悩ませ続けた。それでも安達は、井戸田と結婚後、有里のいる実家を離れていたことで我慢もできた。ところが、数年後には井戸田と別居。子どもを抱えて実家に戻ったものの、有里が自宅に若い男性を出入りさせているのは子どもの教育によろしくないと、再び実家を飛び出して、絶縁状態になったのだ。

 要するに、有里は娘が子役として売れたことで、常に安達を当てにして生きてきたために"子離れ"できなくなってしまったのだ。哀れな話ではあるが、有里だけではなく、芸能界では子役として売れしまうと、それに頼ってしまい、自立できない親や家族が出てくるケースが多い。今年、子役として大ブレークした芦田愛菜ちゃんとそのご家族。大きなお世話だとは思うが、先輩の安達母娘の生き方を教訓にしたほうがいいかもしれない。

posted by shou311 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

「脱ぐ覚悟はできている」ついにFカップ巨乳解禁へ!?

ここのところ、長澤まさみが精力的に活動している。

「映画『岳-ガク-』に始まり、ジブリ作品の最新作『コクリコ坂から』のヒロインの声優、8月には舞台をやりますし、映画化される『モテキ』でもヒロインに抜てきされました。同年代の女優にはかなり遅れをとっていた感じがしますが、ここに来てかなり追い上げているんではないでしょうか」(映画関係者)

 同年代の綾瀬はるかや井上真央、堀北真希らがNHK大河ドラマやNHKの朝ドラの主演をゲットする中、長澤はなかなか高視聴率に恵まれないまま、ここまで来てしまった。

「数年前までは、彼女らより圧倒的に長澤さんの方がリードしていたんです。実際、大ヒットした映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)の後はCMやらドラマやらで引っ張りだこになってましたからね。それが、いつの間にか抜き去られていました。やはり数字が取れない女優さんには、いい台本も回ってこないですからね。ある意味、例の作品が業界の長澤離れになるきっかけだったんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)

 その作品というのが、09年に公開された映画『群青 愛が沈んだ海の色』だ。

「この映画はいわゆるラブシーンもあって、当時、巨乳で騒がれていた長澤がついに脱ぐのかと話題になってました。ところが、ふたを開けてみるとヌードどころかセミヌードもないんです。堀北真希は『白夜行』(11)で手ブラになってますし、女優は"ここぞ"ってところで脱がないと厳しいですよね」(前同関係者)

 これを境に、「長澤はどうせ脱がない女優」というレッテルを張られ、「そういったラブシーンのある作品のキャステングには名前が挙がらなくなりました」(前同関係者)。

 ところが、最近になって意外な話が業界を駆け巡っている。

「実は、長澤さん本人は『脱ぐ覚悟はできてます』と親しいプロデューサーには伝えてあるそうなんです。ただ、事務所が『演技力がないから、もし脱いで売れなかったらCMスポンサーに印象が悪い』と言って、本人の意向を無視して、そういった系の作品は断ってきたそうです。確かに、CMのギャラは1本3,000万円はあると言われるだけに、事務所としてはそれを失うのは痛いでしょう。でも、本人が脱ぎたいと言ってるのだから、僕たちはそれを見たいですけど。もし脱いだら、同年代の女優たちの中でも頭ひとつ抜けた存在になるんじゃないでしょうか」(広告代理店関係者)

 ついにあの巨乳が解禁となる日が来るのか!?,,,,
posted by shou311 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

最近バストが大きくなっているよいよとの復縁もありうる!?

「最近、祐実ちゃんのバストが前よりも大きくなってるんです。肌ツヤもよくなってるから、『彼氏、いるの?』って聞いたら『いないですよ〜』って言ってましたけど、あれは、絶対いますね! じゃないと、あそこまで肌ツヤがよくなるわけないもん」(スタイリスト)

 安達祐実といえば、元・天才子役。最近は何かと芦田愛菜との比較で語られたりすることが多い。

「実際、ドラマの空き時間に話をしたりすると、愛菜ちゃんの心配してますよ。『学校でいじめにあってないか』とか『お金の管理は誰がしてるんだろ』とか、自身の過去に置き換えて話していましたね」(ドラマスタッフ)

 そんな安達も、幼少のころは今のに勝るとも劣らない活躍を見せていたが、近年の仕事といえば、単発のドラマやバラエティーばかり。

「ほかに話題になることといえば、の井戸田との"復縁"話くらい。でも、これが本人もマンザラではないみたいで、最低でも週に1回、多いときは2〜3回会ってるみたいですよ。もちろん子どもも一緒ですが、2人っきりのときもあるようですし、そこは男女の仲があったとしても不思議ではないでしょう」(芸能プロ関係者)

 最近、現場が一緒になるという関係者によると、明らかにバストアップと肌、髪のツヤが以前よりも増しているという。

「来年には、子どもが小学生になりますから、復縁の話があってもおかしくないですね」(スポーツ紙記者)

 来年、2人の動きに要注目!、、、
posted by shou311 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする