2011年12月13日

嵐・松本潤、完璧主義が首を絞める? 自己批判を繰り返すプロ根性!!



今回のターゲット:松本潤
1983年8月30日 A型
 嵐のメンバーとして活躍中の松本潤さん。デビュー前から人気Jr.として多くのテレビドラマに出演していました。嵐結成後は、『花より男子』(TBS系)の道明寺司役で大ブレイクしグループの人気を引っ張る牽引役として活躍しました。最近では舞台『あゝ、荒野』でボクサー役に挑戦。役作りのために5キロも体重を落とし、プロのストイックさを見せつけました。また、嵐のコンサートでは演出を担当しエンターテイメント性の高いステージを作りあげています。アイドルとしても俳優としてもプロ意識の高い松本さんですが、今後の運勢はどのようになっていますか?
――初めまして。今回鑑定させて頂きます、「電話占い ミーティア・コーポレーション」の来香(らいか)と申します。どうぞよろしくお願いします。

【松本さんの基本性格】
 歌に、ドラマに、バラエティーに、大活躍をしている松本さんは、人を引きつける魅力にあふれています。人にとても関心があり、なおかつ洞察力に優れているため、相手がどういう人か的確に見抜くことができます。些細なことも見逃すことなく、気配りを行なうことができるので、周りの人からとても好かれます。とても真面目な性格なので、恋愛にしても対人関係にしても仕事にしても真剣です。ただ、あまりにも真面目すぎるため、深刻になりすぎてしまうこともあるようです。一人になった時に、得も言われぬ不安感に襲われてしまったり、物事に積極的に踏み込めなくなってしまう時もしばしば。あまり深く考え込まず、気を楽にすることが必要でしょう。
【松本さんの仕事運】
 仕事に関してですが、創造力に長けた松本潤さんが、俳優・タレントとして活動を行なうというのは、とても良い傾向だと思います。自分の能力をいかんなく発揮できるでしょう。霊視したところ、特に俳優業に力を入れることで、より才能を発揮できる、と見えました。
 創造力とともに、分析力や集中力も高いため、俳優として役柄の人物を深く分析し、さらに独自の感性によりその人物を作り上げていく役者の仕事は、松本潤さんにはとても向いています。さまざまな役柄を演じるほど、俳優としても、また人間的にも成長していけます。また、創造力とともに知性もありますので、何かを執筆されるのも良いかもしれません。舞台の台本、小説などに挑戦をしてみると成功する可能性が高いです。完璧主義なところがあり、どんな仕事に対しても完璧にこなそうとします。ただ、自分が納得する結果を得られないと、自己批判を繰り返してしまうところがあります。そういった姿勢は決して悪くはないのですが、あまり思いつめすぎると、ストレスで体調に影響が出てしまう可能性があるため、もう少し肩の力を抜く必要があります。
【松本さんの恋愛運】
 恋愛にはとても情熱的です。相手の気持ちを敏感に察知することができるので、相手が何を求めているか、すぐに感じ取ることができます。そしてその要求に対し、しっかりと答えます。ただ、常に変化を求めたいタイプなので、なかなか落ち着いた恋愛ができません。安定を求める女性にとっては、それが辛くなってしまうようです。ですから、型に捉われることのない恋愛を求めるような女性と巡り会えば、お互いを刺激し合える良きパートナーとなれるでしょう。
 今は、恋愛よりも仕事を優先していますし、そのほうが松本潤さんにとっては良い時期です。現在でも人気、実力を十分に備えていますが、30歳まではさらにその才能を伸ばすことに心血をそそいだほうが良いでしょう。そうすることで、仕事に対し、実力だけではなく、確固たる自信もつき心が安定します。そうなった時、心の安定とともに結婚と向き合うことになるでしょう。続き、、嵐一番☆
ラベル:松本潤
posted by shou311 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

【貧困レポ】大失業時代到来 住人の85%が生活保護を受給する"ドヤ街"寿町の今,,,

厚生労働省は先週、全国の生活保護受給者が8月末現在で205万9,871人になったと発表したが、7月末時点より9,376人増と2カ月連続で過去最多を更新。長引く不況や高齢化の進展が主な要因だといえそうだが、生活保護を受給できればまだマシな方。さまざまな事情で、雇用保険も生活保護も受給できない人々も世の中には存在する。山谷(東京)、釜ヶ崎(大阪)と並ぶ日本3大ドヤ街の1つ、寿町を抱える横浜市では、生活に困窮した受給対象外の人々への緊急援護として「パン券」と「ドヤ券」を配布している。

 パン券とはいわゆる食券のことで、寿町にあるスーパーや食堂など指定の4カ店で714円分の食料品を購入したり、食事ができたりするもの。一方、ドヤ券とは宿泊料1,500円までのドヤに泊まることができるチケットだ。

 11月某日早朝──。横浜市中区役所には、あまり裕福とはいえない身なりの年配者らが行列をなしている。パン券、ドヤ券とも平日の朝に横浜市中区役所で配布されており、彼らはチケットをもらうために集まった人々だ。「券は数に限りがあるからさあ、朝の5時から区役所の前に並んでいるんだよ」とは、寿町を縄張りにするホームレスの1人。これらの券さえあれば、とりあえず食事と夜露をしのげる場所を確保できるため、みな必死だ。

 パン券は代用貨幣のようなものともいえるが、購入できるのは、あくまでも食料品のみ。酒やタバコなどの嗜好品は買うことができない。だが、何といっても労働者の街である。住人たちの多くは酒やタバコが大好き。そこで、チケットを額面よりも低い値段で換金するといったブローカーのような業者も存在する。

「パン券を換金するのはもちろん不正なんだけど、やっぱり貧しくてもお酒やタバコはたしなみたいじゃない? かわいそうだから、わたしも頼まれたら換金してあげてるわよ。もちろん、ブローカーなんかと違って額面通りの値段でよ。わたしがチケットを使えばいいだけの話で、別に損するわけじゃないしね」

 そう話すのは寿町でスナックを経営するママだが、それ以前に寿町のような貧しいエリアで飲み屋の経営が成り立つのか。飲み代を踏み倒されてしまうのでは、と他人事ながら心配になってしまう。しかし、ママはこう一笑に付す。

「何言ってんのよ。この街の住人は公務員と一緒よ。お客さんには生活保護受給者が多いんだけど、ツケで飲ませても支給日には必ずおカネが入るわけだから取りっぱぐれがないの。不安なときは受給窓口で待ち構えて、支給されたとたん取り立てるからね(笑)」

 寿町のみならずドヤ街全般にみられる傾向だが、かつての労働者の町も昨今では不況に伴う派遣労働の激減や住人の高齢化により、生活保護など自治体からの補助金なしでは成り立たない「福祉の町」と化している。寿町でも住人の85%が生活保護受給者で、60歳以上の高齢者が60%を占めているという。パン券やドヤ券のような緊急援護的な補助は横浜市独自のものだが、では横浜市が弱者に手厚い自治体なのかといえば、決してそうではない。この街で活動するNPO関係者は次のように憤る。

「そんなキレイごとではないですよ。昭和39年に東京オリンピックが開催されたとき、客船で来日した外国人に汚いところは見せられないということで、当時の横浜の中心地だった桜木町界隈に数多くいた露店商や日雇い労務者、大岡川の船上生活者などが寿町に押し込まれたという経緯があるんです。補助金で黙らせて臭いものには蓋をするというのは、原発行政と同じ発想です」

 寿町に店を構える飲食業者、この街で毎日のようにノミ行為を行っている暴力団など、すべては住人らが受け取る生活保護を目当てにしたものだ。その意味では、この街の経済は自治体からの補助金がただ還流しているだけだともいえる。最近では、ドヤを改装して外国人バックパッカー向けの宿泊施設を運営するなど、若い起業家らが立ち上げたコミュニティービジネスによって寿町のヒトとカネの流れを変えようとする動きもみられる。だが、「福祉の町」からの脱却は容易ではない。

東京:日雇・浮浪者
posted by shou311 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

北川景子のひとり勝ち!? 実写版『セーラームーン』出演陣 どこで差が付いた......

11月23日に放送されたドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)第7話の、幼稚園のお遊戯会を中止にしてほしいという「業務命令」を受け、金属バットを手にしたミタさんが幼稚園に乱入する場面。その対応に追われる保母さんを演じていた女優は、かつて実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で主役のセーラームーンを演じていた、沢井美優だった。

 2003年から04年にかけて放送された実写版『セーラームーン』(TBS系)。今年の秋に同番組のDVDボックスが発売されたばかりなのだが、この番組、ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)や映画『パラダイス・キス』(新城毅彦監督)などに出演し、今や若手トップ女優のひとりとなった北川景子の女優デビュー作でもある。

 ある特撮関係者が言う。

「北川景子が演じていたのは、セーラー戦士のセーラーマーズ。彼女をはじめ、セーラー戦士全員が今もそれぞれ芸能界で活躍しているというのは、異例のことかもしれませんね」

 セーラームーン役の沢井、マーズ役の北川をはじめ、セーラージュピターを演じた安座間美優は「CanCam」(小学館)、セーラーマーキュリーの泉里香(当時は浜千咲)は「Ray」(主婦の友社)の人気モデル。セーラーヴィーナスの小松彩夏や、当時子役だった小池里奈も、グラビアやドラマなどで活躍中だ。

「団鬼六の映画で再ブレークする前の杉本彩が悪の女王的な役で熱演してます。男性陣でもまだ駆け出しのころの黄川田将也が出ていますし、今見ると豪華な顔ぶれのドラマなんですよね」(前出関係者)

 現在も当時のメンバーで集まって食事をすることがあったりと、メンバー同士の仲はいいよう。ただ、それぞれが活躍中とはいうものの、『ミタ』でのちょい役などと比べてしまうと、やはり北川景子の活躍ぶりが群を抜いている感がある。アイドル事情に詳しい編集者は言う。

「放映当時は、原作のキャラクター人気も相まって、マーキュリー人気が高かったように思います。マーキュリーが悪役化してしまうなど、ストーリー上重要なポジションも割り当てられていました。北川のマーズは、変身後の黒髪ロングの姿などが印象的で存在感もあったのですが、役的には正直3番手、4番手の扱いでしたからね。その後のブレークぶりには驚きました」

 とはいえ、『セーラームーン』出演時の北川と安座間は、雑誌「Seventeen」(集英社)のミスセブンティーンとして、一部ではすでに有名な存在でもあった。前出の編集者は分析する。

「業界内でのそこそこのポジションとマニア層とは別に、最初から一般層の、しかも同性に支持されていたことが、実は地味に影響しているかもしれません。特撮番組の当たり役に恵まれた場合、その後もずっと役名のまま呼ばれたり、役のイメージがどうしてもつきまとってしまうこともありますからね。沢井美優はまさにそのパターンになってしまったかもしれません。今も彼女を"うさぎちゃん(役名)"と呼ぶファンは多いです。いったん休業し、芸名を変えて再スタートした泉里香なんかは、リセット成功といっていいのかもしれません」

 さらに、北川は『セーラームーン』放映中に、現在も所属する大手事務所スターダストに移籍している。

「常盤貴子 や竹内結子、柴咲コウなど大物が多く所属していて、タレントを売り出すことに関しては力が大きい事務所ですよね。いきなり映画『間宮兄弟』(森田芳光監督、06)で注目されるなど、与えられたチャンスに着実に応えられてきたのが、今につながっているのかなと思いますね」(同編集者)

 かつて、浜崎あゆみが無名のころ出演していた持田真樹主演作『すももももも』(今関あきよし監督、95)が、あゆのブレーク後、あゆの出演シーンは少だけなのにもかかわらず、DVDのパッケージにデカデカと顔写真と名前がプリントされたことがあった。今回発売された『セーラームーン』DVDでは、「北川景子初出演作品」みたいに、分かりやすく北川の名前で売るという分かりやすいことはしていなさそうで何よ、、、
posted by shou311 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする